2010 年 9 月 のアーカイブ

コージェネレーションシステム

2010 年 9 月 29 日 水曜日

コージェネレーションシステム(CGS)とは、燃料を用いて発電するとともに、その際に発生する排熱を冷暖房や給湯、蒸気などの用途に有効利用する省エネルギーシステムです。
コージェネレーションシステムには、原動機(ガスエンジン・タービンやディーゼルエンジン)を駆動して発電し、同時に排熱を利用するシステムと、水素と酸素を科学的に反応させて電気を発生させるとともに、排熱を利用する燃料電池があります。

現在、主に導入されているのは前者ですが、燃料電池も次世代のシステムとして注目を集めており、実用化が進んでいます。

大分県 次世代エネルギーパーク

2010 年 9 月 24 日 金曜日

・太陽光発電
・地熱発電
・風力発電
・小水力発電
・バイオマス(木質チップ発電)
・バイオマス(メタン発酵+ガスエンジン)
・バイオマス(燃料製造)
大分県は、日本一の発電規模を誇る地熱や、豊富な森林資源から生ずるバイオマスを始め太陽光や風力、小水力など、多種多様な自然エネルギーに恵まれており、県全体をエネルギーパークと位置づけています。様々な緯線エネルギーを活用した施設を有する企業や自治体等とネットワークを構築し、官民一体となって、広く県民に多くの自然エネルギーに触れてもらう機会を提供し、自然エネルギーに対する理解増進や導入促進を図るための場とします。

九州電力(株)八町原発電所は、九重連山や飯田・久住高原といった雄大な自然環境を望む地に建設された、日本最大の地熱発電所であり、併設された展示館には年間およそ3万2000人の見学者が訪れています。
(株)日田ウッドパワー日田発電所では、木質チップを燃料としたバイオマス発電を行っており、木質バイオマス専焼発電所としては高い水準の発電効率となっています。

大牟田市 次世代エネルギーパーク

2010 年 9 月 18 日 土曜日

・太陽光発電
・バイオマス混焼発電
・PDF発電
・液化天然ガス
・石炭の歴史
大牟田市次世代エネルギーパーク計画は、近代日本の発展をエネルギー面から支え、大牟田市の発展とともに歩んできた石炭の歴史と、次世代を担う地球環境と調和した新エネルギーに関する地域の取り組みを通して、過去から未来へのエネルギーについて、総合的に体験・学習できる新たな地域拠点を目指しています。
・近代日本の発展をエネルギー面から支え、大牟田市の発展と共に歩んできた石炭の歴史が学べます。現在から未来へと新たに展開される新エネルギーを学べます。
・新たに開発予定の「メガソーラー」(九州最大)や「LNGサテライト基地」等を計画しています。
・三池炭鉱宮原抗跡は「九州・山口の近代化遺産群」として世界遺産の暫定リストに登録されています。

バイオマスエキスポ2010

2010 年 9 月 14 日 火曜日

バイオマスの技術イノベーションによる資源循環型社会の実現に貢献するためコンファレンスと展示会を通じ、バイオマスに関わる産業・政策・学術の交流の場を創出するイベント。

開催概要
日時:2010年11月18日(木)~19日(金)
会場:東京ビッグサイト
主催:バイオマスエキスポ実行委員会

詳しくはこちら
http://www.ecodesign-inc.com/biomass/

玄海町 次世代エネルギーパーク

2010 年 9 月 12 日 日曜日

・太陽光発電システム
・次世代交通システム(燃料電池ロードトレイン、燃料電池カート、ソーラーカート、ソーラーベロタクシー)
・小型風力発電システム
(多翼式揚水風車、三枚翼プロペラ式風車、ダリウス・サポニウス式風車)
・畜産系バイオマス
・ソーラーあずまや
・ハイブリッド街路灯 ※計画中
施設全体を大きく3つのゾーンにわけ、楽しく遊びながらエネルギーだけでなく自然や伝統的な生活について学ぶことのできるまさに「次世代型」のエネルギーパークです。

「自然・産業・住民パワーを活かした環境にやさしいエネルギーのまち」を基本理念に、次世代を担う、小中学生を中心とした子供をメインターゲットに捉えた、「子どもたちが、次世代のエネルギーに触れることで、日々のエネルギーのある暮らしや地域とのつながりに気づき、理解する「学びの場」を創出する」次世代エネルギーパークです。パーク内を大きく三つのエリアにわけ、楽しく遊びながらエネルギーを学べる場をつくります。

北九州次世代エネルギーパーク

2010 年 9 月 11 日 土曜日

エネルギー関連展示コーナーの整備、関係企業へのエコツアー実施
・暮らしを支えるエネルギー供給基地
 コークス工場、石油備蓄基地、天然ガス製造工場
・次世代を担う自然エネルギー
 風力発電、太陽光発電、水力発電
・リサイクルから生まれるバイオマスエネルギー
 BDF製造施設、食品廃棄物エタノール化実験事業
・エネルギーの企業間連携(地産地消)
 複合中核施設、コークス乾式消火設備
・エネルギー利用の革新技術
 石炭ガス化技術の最先端研究設備、環境先端技術の研究都市(太陽光発電、燃料電池、天然ガス コージェネなど導入)

現在の我々の暮らしを支えるエネルギー基地から、太陽光、風力などの自然エネルギー施設、バイオマスエネルギー製造施設、企業間のエネルギー融通の取組、革新的技術開発といった様々なエネルギー供給、活用のあり方を実際の現場をフィールドとし、総合的に展示したもので環境モデル都市北九州市が水深するリーディングプロジェクト「産業モデル」として整備が進められています。

燃料か食料か バイオエタノールの真実

2010 年 9 月 7 日 火曜日

燃料か食料か―バイオエタノールの真実
坂内 久 (著)
温暖化対策、原油の高騰や食料問題で、バイオエタノールが注目を集めている。米国をはじめ生産国の国内事情や国家戦略、国際間の関係を明らかにする。
単行本: 291ページ
出版社: 日本経済評論社 (2008/8/25)
発売日: 2008/8/25
【目次】
序  地球温暖化とバイオ燃料……坂内久
I ブラジルにおけるエタノール生産……清水純一
II アメリカにおけるエタノール生産……坂内久
III 中国におけるエタノール生産……銭小平
IV EUにおけるバイオ燃料政策……伊藤正人
V 東南アジアのパーム・バイオディーゼル……岩佐和幸
VI アメリカの環境政策とバイオ燃料……野口義直
VII エタノールとアメリカ産トウモロコシ……大江徹男
VIII バイオ燃料とセルロース系エタノール……坂内久/大江徹男

ガスコージェネレーション

2010 年 9 月 4 日 土曜日

ガスコージェネレーションとは
ガスコージェネレーションシステムは、クリーンな都市ガスを燃料に用いて、必要な場で電気をつくり同時に発生する排熱を冷房・暖房・給湯・蒸気などに有効利用します。
ガスコージェネレーションには、省エネルギーや環境保全、経済性をはじめとした多くのメリットがあります。
●省エネルギー・省コスト
排熱の有効利用・・発電時の排熱を建物内の空調や給湯に利用することができ、入力エネルギーの70%~80%を有効に利用できます。
●省コスト
排熱の有効利用と商用電力からの買電量の低減により、エネルギーコストの低減を実現します。

土庄町 次世代エネルギーパーク

2010 年 9 月 1 日 水曜日

・小型風力・太陽光ハイブリッド発電システム
・BDF化装置(バイオディーゼル燃料試行事業)
・太陽光発電(予定)
・小型風力発電(予定)
香川県を代表する観光地の小豆島と、隣の豊島に新エネルギーを導入し、町民及び来町者に対して効果的に普及啓発する計画です。土庄町は環境に配慮するまちづくりを進め、地球環境と調和した将来のエネルギーの在り方について、理解の増進を図っていきます。