2010 年 8 月 のアーカイブ

新エネルギーとバイオマスエネルギーの技術と市場2010

2010 年 8 月 30 日 月曜日

新エネルギーとバイオマスエネルギーの技術と市場2010
単行本: 252ページ
出版社: シーエムシー出版 (2010/1/29)
発売日: 2010/1/29
★ 世界経済の変動や再生可能な資源への注目を契機に,大きく動き出した世界の新エネルギー体系!
★ 新エネルギー・バイオマスエネルギーの最新生産技術を一挙紹介!
★ 新旧エネルギーからバイオマスエネルギーまで,あらゆるエネルギーの市場動向を網羅!

CO2排出量削減を急ぐ,電力・ガス・石油・石炭などのエネルギー関連会社、下水汚泥・バイオガス発電・廃食用油ディーゼル燃料化などの装置・プラントメーカー、製紙・セメント・食品・飼料・ゼネコンなどのバイオマス排出メーカー酵素の製造・利用に関連した企業など、新エネルギーやバイオマスエネルギーに興味をお持ちの方々は多い。
本書は、多くの方々に最新の情報を提供することを目的とした。

世界経済の変動や再生可能な資源への注目を契機に、大きく動き出した世界の新エネルギー体系!新エネルギー・バイオマスエネルギーの最新生産技術を一挙紹介!新旧エネルギーからバイオマスエネルギーまで、あらゆるエネルギーの市場動向を網羅。
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リポート バイオ燃料と食・農・環境

2010 年 8 月 22 日 日曜日

リポート バイオ燃料と食・農・環境~ブラジル・欧米・タイから~
加藤 信夫 (著)
「脱石油」の切り札として注目されてきたバイオ燃料だが、穀物価格高騰、食料危機など深刻な事態を招いている。バイオ燃料をめぐる世界の政策動向と需給実態、食料、環境への影響などを報告する。

単行本: 256ページ
出版社: 創森社 (2009/6/24)
発売日: 2009/6/24
【目次】
序章 バイオ燃料の特徴と主要国のバイオ燃料
1章 バイオエタノールの先駆者ブラジルの実情
2章 ブラジルを追い越したトップランナーのアメリカ
3章 苦悩するヨーロッパ勢のバイオ燃料生産
4章 バイオエタノール輸出国タイの実情と可能性
終章 持続可能なバイオ燃料生産の課題と方向性

バイオ燃料 畑でつくるエネルギー

2010 年 8 月 16 日 月曜日

バイオ燃料―畑でつくるエネルギー
天笠 啓祐 (著)
本当に温暖化を防止するのか?途上国の食料を先進国の燃料が奪うのでは?遺伝子組み換えが増えるってホント?綿密な取材で、ブームのバイオ燃料の全容に迫る。
単行本: 175ページ
出版社: コモンズ (2007/10)
発売日: 2007/10
【目次】
第1章 穀物価格の高騰とバイオ燃料ブーム
第2章 バイオエタノールとバイオディーゼル
第3章 大量消費されるエネルギー
第4章 席巻する多国籍企業
第5章 加速する第二世代バイオ燃料
第6章 表面的な日本のバイオ燃料ブーム
第7章 バイオ燃料は環境にやさしいのか?
第8章 北のバイオ燃料が南の食料を奪う
第9章 遺伝子組み換え技術による作物・微生物・樹木の開発
第10章 小規模な自然エネルギーを基調とした社会をつくる

阿南市次世代エネルギーパーク

2010 年 8 月 14 日 土曜日

阿南市次世代エネルギーパークは、市内に点在する下記7施設連携によるエネルギーパークであり、また7施設を拠点とする阿南市全体をエネルギーパークとして位置づけています。このため、新エネルギーを生活の中から考える市民組織として「阿南菜の花フレンド」を設立し、菜の花栽培、菜種油精製、廃油回収によるBDF化等の活動を始めています。こうした活動を通じ、資源循環型の地域づくりを目指しながら、市民参画型の次世代エネルギーパーク創りに取り組んでいます。
阿南市役所 / 阿南科学センター / 阿南クリーンセンター / 阿南市道の駅公方の郷なかがわ /  王子製紙(株)富岡工場 / Waンダーランド / 船瀬温泉保養センター

「次世代エネルギーパーク」事業

2010 年 8 月 9 日 月曜日

「次世代エネルギーパーク」事業とは、「新・国家エネルギー戦略」(平成18年5月)に整備が義務付けられた、新エネルギーをはじめとした次世代エネルギーについて実際に見て触れる機会を増やすことを通じて、地球環境と調和した将来のエネルギーのあり方について理解の増進を図ることを目的とした、経済産業省が推進している事業です。

太陽光型植物工場

2010 年 8 月 3 日 火曜日

太陽光型植物工場
先進的植物工場のサステナブル・デザイン
古在 豊樹 (著)
単行本: 186ページ
出版社: オーム社 (2009/12)
発売日: 2009/12

植物工場の工学的、経営的側面を解説
「太陽光型植物工場」は「完全制御型植物工場」に比べ、初期導入コストが低く抑えられ、新規参入が容易であることが上げられる。省資源・環境保全、安全・安心・健康に配慮し、しかも生産性が安定して高く、さらには、社会に広く受け入れられるようなサステナブル(持続可能)な植物工場がなぜ必要とされ、どのようにデザインし、どのように利用すればよいかを解説した。
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