2010 年 4 月 のアーカイブ

月刊「環境ビジネス」2009年10月号

2010 年 4 月 29 日 木曜日

出版社: 株式会社日本ビジネス出版; 月刊版 (2009/8/26)
発売日: 2009/8/26

【大特集】スマートグリッド日本版
~太陽光発電量2020年20倍目標で迫られる対策とは?~
◆5分でわかる!日本版スマートグリッドの論点
―系統対策で蓄電池5兆円は本当か!?
山家 公雄(エネルギー戦略研究所)、山地 憲治(資源エネ庁 低炭素研 座長) ほか

◆スマートグリッド時代へのカウントダウン
マイクログリッドシティの事情
群馬県太田市「Pal Town 城西の杜」で太陽光発電集中連携

福岡県賃貸集合住宅「ニューガイア」
秋田県西目町風力発電と蓄電システム
青森県八戸市ガスエンジンで需要変動に対応

◆これだけは知っておきたいスマートグリッド用語集
◆東京工業大AESプロジェクトでみえてきた業界地図
◆世界で進む電力供給システムのスマート化―日本のユーザーの特性
◆先進事例 コロラド州ボルダースマートグリッド・シティ
◆始まったばかりの国際規格化―日本企業は国際舞台で積極発言を
◆コラム 小宮山 宏(三菱総合研究所 理事長) ―スマートグリッド時代、住宅にも省エネ・創エネ相談窓口必要

【巻頭特集】スマートメーターの賢い使い方
◆コンビニ編:ローソンの人工知能
◆オフィス編:大和ハウスの見える化
◆工場編:メッキ工場の省エネ
◆住宅編:関西電力管内で広がるスマートメーター

【実務特集】機密処理
~リサイクル最前線特集 自治体搬入規制でもう焼却できない~
◆オフィス古紙自治体焼却炉への搬入規制、全国に拡大
◆機密文書タイプ別比較―処理業者と組んで再資源化へ
◆機密文書再資源化実態レポート―金融、IT、医療

【この雑誌について】温暖化・自然エネ・リサイクル情報を掲載

エネルギーと科学のときめき空間 エル・シティ・ナンコウ

2010 年 4 月 28 日 水曜日

エル・シティ・ナンコウは、関西電力南港発電所内にある、地域に開かれたエリアです。
子どもたちが、見て、ふれて、遊んで、学べるエル・シティ館をはじめ、お弁当を広げてくつろげる芝生広場や、テニスコートなどのスポーツ施設(しせつ)、レストランなどがあり、ご家族で楽しめます。

見て、触れて、遊んで、学べる、エル・シティ・ナンコウの校外学習
体験いただけるのは、「環境・エネルギー実験教室」「発電所構内見学」「エル・シティ館フリー見学」の3つです。ご希望の時間内で自由に組み合わせることができます。

バイオマスエネルギー

2010 年 4 月 22 日 木曜日

バイオマスエネルギー
横山 伸也 (著), 芋生 憲司 (著)
本書は,さまざまなバイオマスエネルギーを総合的に扱った専門書である.「バイオマス」とは,「マテリアルやエネルギーとして利用できる,一定量が集積した植物起源の物質」のことであり,再生可能資源である.このバイオマスをもとにしたバイオマスエネルギーは,カーボンニュートラルという有利な性質から,近年,注目を集めている。

単行本(ソフトカバー): 176ページ
出版社: 森北出版 (2009/10/1)
発売日: 2009/10/1

・各バイオマスの特徴
・光合成過程
・収集,運搬,前処理
・エネルギー変換技術
・エネルギーシステム
・バイオマスによる二酸化炭素削減効果

などについて,実用化の例を多く取り上げながら,技術的な内容を中心に解説する.とくにエネルギー変換技術については,熱化学的変換,生物化学的変換,その他に大別して詳しく記述している.また,各バイオマスエネルギーの技術的な課題や将来の展望のほか,開発中の新技術についても取り上げる.
バイオマスエネルギー関連分野に携わる,学生・技術者・自治体関係者・政策担当者は必読の1冊. (続きを読む…)

グリーンプラザ(仙台) 電力資料館・PR情報館

2010 年 4 月 22 日 木曜日

宮城県仙台市青葉区一番町3-7-1
TEL 022(225)2969
JR仙台駅より徒歩約15分。仙台市営地下鉄広瀬通駅(西3番出口)から徒歩約1分

グリーンプラザは、仙台市の街中にある電力ビル1階にあります。「人・地域・文化・くらし・電気」をキーワードに地域文化に関する情報や地域交流の場として皆さまに親しまれています。コンサートをはじめ、地域に伝わる郷土文化などを紹介しているほか、書・写真・絵画などの作品展示を行っております。また、IHクッキングヒーターを使った料理教室やカルチャー教室,実験教室など体験・参加型のイベントも開催しています。

◇エネルギークエスト
見て、ふれて、学べる体験型学習スペース。壁面展示や模型、映像によりエネルギーや環境について楽しく学べます。
◇アクアホール
グリーンプラザの市民参加型イベントが開催される多目的イベントホールです。

ホームページ:http://www.tohoku-epco.co.jp/pr/d_green.htm

環境バブルで日本が変わる!

2010 年 4 月 16 日 金曜日

環境バブルで日本が変わる!
オバマ大統領「グリーン・ニューディール」の激震
IT革命を凌ぐ、環境・エネルギー革命の世紀とは。基軸通貨はドルからのカーボン通貨へ。環境エコノミーのしくみ超入門。巻頭には、小池百合子元環境相のインタビューを掲載。巻末付録は環境関連銘柄のベスト18。

大型本: 111ページ
出版社: 宝島社 (2009/4/18)
発売日: 2009/4/18
オバマ大統領が、就任直後に打ち出した「グリーン・ニューディ-ル政策」。雇用対策のように思われていますが、実は次の経済システム構築のための布石です。今後アメリカは、EUと手を組み、排出権(CO2)を軸にした新しい金融経済構築へ向かいます。地球温暖化の犯人がCO2かどうかはこの際関係ありません。CO2が金融商品になるのです。このムックでは、オバマ大統領周辺の環境人脈、ゴアの『不都合な真実』の背景をはじめ、目からうろこの話が満載です。

スマートグリッド入門

2010 年 4 月 11 日 日曜日

スマートグリッド入門 次世代エネルギービジネス
福井 エドワード (著)
新書: 192ページ
出版社: アスキー・メディアワークス (2009/12/9)
発売日: 2009/12/9
オバマ大統領が提唱したグリーン・ニューディール政策の一環として、「スマートグリッド」という構想が進められています。これは、一言でいえば「ITの技術を使って電力エネルギーのネットワークを効率的に運用する」というものです。しかし誤解してはならないのは、決してこれだけに留まるものではないということです。「スマートグリッド」は太陽光発電をはじめとした自然エネルギーの導入、家庭内ネットワークにつながった家電製品、ハイブリッド自動車や電気自動車用電源への応用など、新ビジネスの創出につながる技術なのです。
調査会社の試算によれば、スマートグリッドを整備するための設備投資だけでも850億ドル(8兆5000億円)。関連したサービスまで含めれば、数千億ドル(数十兆円)の市場が出現するとされております。すでにアメリカでは、グーグルやIBM、シスコといった巨大企業が参入し、日本でも重電や家電のトップメーカーが、スマートグリッドを視野に入れています。
本書は、産業構造までも変革するイノベーションとしての「スマートグリッド」の全体像を、詳しくわかりやすく解説した入門書です。直接自分の仕事に関わる方をはじめ、ぜひ多くのビジネスパーソンに手に取っていただきたい1冊です。
【目次】
はじめに
第1章 いまそこにあるスマートグリッド
I スマートグリッド概論
II スマートグリッドで何が変わるのか?
III スマートグリッドがもたらすビジネスチャンス
第2章 理論から実証へ~スマートグリッドの新しい技術
第3章 胎動するスマートグリッド・ビジネス
第4章 スマートグリッドが変える世界
第5章 スマートグリッドが実現するサステイナブルな未来

オバマ大統領が提唱したグリーン・ニューディール政策の一環として推進されている「スマートグリッド」。これは単なる“賢い送電線網”のことではない。太陽光発電、蓄電施設、電気/ハイブリッド自動車用電源への応用など、新ビジネスを創出する新技術なのだ。次世代エネルギービジネスの具体像が、手軽にわかる入門書。

きちんとわかる木質バイオマス

2010 年 4 月 4 日 日曜日

きちんとわかる木質バイオマス
産業技術総合研究所 (著), 産総研= (著)
単行本: 229ページ
出版社: 白日社 (2009/04)
I発売日: 2009/04
間伐材や廃棄物から液体燃料を!京都議定書の第1期約束期間(2008‐2012)に入り、木質バイオマスは世界的にますます注目されている。植物を燃料にすれば、CO2排出量にカウントされないからだ。しかし、日本が最終的にめざす道は、豊かな森を維持しながら、その間伐材や廃棄物から液体燃料を作って利用すること、そのための洗練された技術を開発することだ。
【目次】
第1部 木質バイオマスを開拓する
第2部 木質バイオマスから液体燃料へ(なぜ木質バイオマスなのか
木質バイオマス実用化へ向けて
メカノケミカルと水熱処理
酵素糖化とエタノール発酵
BTL液体燃料製造プロセスと乾式ガス精製法技術
FT合成触媒の開発とFTディーゼル合成法
経済性・環境性・社会性の評価技術)

バイオマスは地球環境を救えるか

2010 年 4 月 1 日 木曜日

バイオマスは地球環境を救えるか
木谷 収 (著)
新書: 212ページ
出版社: 岩波書店 (2007/11)
発売日: 2007/11
エネルギー資源と地球環境の大問題への寄与が期待されるバイオマス。しかし、いまは逆に熱帯林の伐採や穀物の高騰という問題を生んでいる。両刃の剣のようなバイオマスは、ほんとうに地球規模の大問題を解決してくれる力をもっているのだろうか?基礎知識にはじまり、現段階の技術を解説し、最善の利用方法を考える。
【目次】
1章 バイオマスって何だろう?
2章 バイオマスは地球を救えるか?
3章 化石燃料にかわれるか?
4章 原材料になれるか?
5章 地域で多角的に利用する
6章 持続的バイオマスの未来