2010 年 3 月 のアーカイブ

よくわかる太陽電池

2010 年 3 月 28 日 日曜日

入門ビジュアル・テクノロジー よくわかる太陽電池 (入門ビジュアル・テクノロジー)
齋藤 勝裕 (著)
単行本(ソフトカバー): 176ページ
出版社: 日本実業出版社; 1版 (2009/2/19)
発売日: 2009/2/19
エコエネルギーの切り札!「太陽電池」のすべて。専門知識など一切不要!学生、文系ビジネスマンでも理解できるようイラスト図解でやさしく解説。

◆将来有望な太陽電池
世界のエネルギー需給が逼迫するなか、「太陽電池」はエコエネルギーの最後の切り札と言われています。市場規模は年率40~50%成長を続けており、将来の巨大市場と見込んだ各デバイスメーカーが開発にしのぎを削っています。

◆太陽電池のきほんが頭に入る
そこで本書では、太陽電池とはどういうものか、といった素朴な疑問からその原理や製造方法、現在研究中の最先端技術までを、やさしくていねいに解説します。

◆文系ビジネスマンでもよくわかる
エコ意識の一層の高まりや株式市場でのテーマ化など、太陽電池に関心を持つ層はどんどん広がっています。そこで本書は、文系のビジネスマンや学生でも読めるように、イラストや図解をふんだんに使い、ていねいな解説を心がけました。太陽電池に関心を持つすべての方々に最適の1冊といえます。
【目次】
序章 人類最後の切り札「太陽電池」
第1章 これが「太陽電池」の基本のキホン
第2章 太陽電池の種類は?
第3章 太陽電池の原理としくみ
第4章 太陽電池ができるまでのプロセス
第5章 期待される「薄膜系の太陽電池」とはどんなものか
第6章 化合物系の太陽電池とは?
第7章 有機系の太陽電池とは?
第8章 太陽電池を一新する技術とは?

爆発する太陽電池産業

2010 年 3 月 26 日 金曜日

爆発する太陽電池産業―25兆円市場の現状と未来 (単行本)
和田木 哲哉 (著)
単行本: 178ページ
出版社: 東洋経済新報社 (2008/11)
発売日: 2008/11
半導体産業に匹敵する巨大市場が出現する!太陽電池&太陽電池製造装置産業の市場動向と成長・発展への課題。
【目次】
第1章 太陽電池産業への期待―誤解と過小評価が渦巻く有望産業
第2章 他のクリーンエネルギーとの比較―棲み分けと切磋琢磨
第3章 太陽光発電導入促進策
第4章 太陽電池の方式と特徴―短期結晶・中期薄膜・伏兵塗布型
第5章 太陽電池の製造工程―シリコンの微細加工技術を応用
第6章 太陽電池製造装置産業の未来―生存領域を賭けた戦いの準備
第7章 太陽電池産業の市場予想―巨大化と調整への道
第8章 日本の太陽電池産業への提言―「心・技・体」を極めよ

三居沢発電所 三居沢電気百年館

2010 年 3 月 22 日 月曜日

百年以上前、東北で初めての電気が今の三居沢発電所の地でともりました。以来、現在も現役の水力発電所として発電を続けています。その後、百周年を記念して、三居沢電気百年館ができました。平成14年に2階部分をリニューアル。発電所を支えてきた広瀬川や青葉山の森の自然をいろいろな形で紹介しています。

宮城県仙台市青葉区荒巻字三居沢16
TEL:022-261-5935
【アクセス】
・JR仙台駅より車で15分
・JR仙台駅バスプールよりバスで市営バス60番発「交通公園」行き三居沢交通公園前下車徒歩3分

トコトンやさしい太陽電池の本

2010 年 3 月 20 日 土曜日

トコトンやさしい太陽電池の本
(B&Tブックス今日からモノ知りシリーズ)
産業技術総合研究所太陽光発電研究センター (著)
太陽光発電は、最も将来を期待されているエネルギー源。太陽の降り注ぐ光エネルギーは、地球上で人類が消費する全てのエネルギーをまかなえる量を持っています。この本では、太陽電池の利用の歴史から、太陽電池の中身、将来展望までをまるごと紹介します。
「太陽電池とはどんなもの」「電気をつくる不思議な板」「軽くて曲げられる太陽電池」「どのくらいCO2を減らせるの」知りたいことがよくわかる
単行本: 159ページ
出版社: 日刊工業新聞社 (2007/01)
発売日: 2007/01
将来のエネルギーとして、いま最も期待されている太陽光発電。太陽から降り注ぐエネルギーは、地球上で人類が消費する全てのエネルギーを余裕をもってまかなえる量がある。太陽電池の利用の歴史から、太陽電池の中身、将来展望までを豊富な挿絵で丸ごと紹介。
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次世代エネルギーの基本からカラクリまでわかる本

2010 年 3 月 13 日 土曜日

図解 次世代エネルギーの基本からカラクリまでわかる本
漆原 次郎 (著)
三大再生可能エネルギー【太陽光発電】【風力発電】【バイオマス】の実力を徹底診断!太陽電池、スマートグリッド、EV、リチウムイオン、メタンハイドレート開発・・・注目のエネルギー関連技術を総ざらい!
ムック
出版社: 洋泉社 (2009/12/19)
発売日: 2009/12/19
【内容紹介】
◆次世代エネルギーをめぐる「政治」を読み解き、新たに生み出される市場を見通す!
◆三大再生可能エネルギー「太陽光発電」「風力発電」「バイオマス」の実力を徹底診断!
◆太陽電池、スマートグリッド、EV、リチウムイオン、メタンハイドレート開発……注目のエネルギー関連技術を総ざらい!
【構成】
PART0 エネルギーの基本を理解する
PART1 次世代エネルギーの技術を把握する
PART2 次世代エネルギーの政治を読み解く

スマートグリッド入門 次世代エネルギービジネス

2010 年 3 月 7 日 日曜日

スマートグリッド入門 次世代エネルギービジネス
福井 エドワード (著)
新書: 192ページ
出版社: アスキー・メディアワークス (2009/12/9)

オバマ大統領が提唱したグリーン・ニューディール政策の一環として、「スマートグリッド」という構想が進められています。これは、一言でいえば「ITの技術を使って電力エネルギーのネットワークを効率的に運用する」というものです。しかし誤解してはならないのは、決してこれだけに留まるものではないということです。「スマートグリッド」は太陽光発電をはじめとした自然エネルギーの導入、家庭内ネットワークにつながった家電製品、ハイブリッド自動車や電気自動車用電源への応用など、新ビジネスの創出につながる技術なのです。
調査会社の試算によれば、スマートグリッドを整備するための設備投資だけでも850億ドル(8兆5000億円)。関連したサービスまで含めれば、数千億ドル(数十兆円)の市場が出現するとされております。すでにアメリカでは、グーグルやIBM、シスコといった巨大企業が参入し、日本でも重電や家電のトップメーカーが、スマートグリッドを視野に入れています。
本書は、産業構造までも変革するイノベーションとしての「スマートグリッド」の全体像を、詳しくわかりやすく解説した入門書です。直接自分の仕事に関わる方をはじめ、ぜひ多くのビジネスパーソンに手に取っていただきたい1冊です。
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エネルギーフォーラム 2010年 03月号

2010 年 3 月 3 日 水曜日

出版社: エネルギーフォーラム; 月刊版 (2010/3/2)
発売日: 2010/3/2
グローバル・エネルギー新時代の専門月刊誌。

報道特集-エネルギーに賭ける地方都市
総力特集-低炭素社会でガスが変わる!暮らしが変わる!
・資源のない日本のエネルギー戦略
・COP15をめぐる「清二と科学」の問題
・JETROリヤド所長が”ヘルシーソサエティ賞”を受賞
・マニフェストシンドロームに侵された鳩山内閣
・集合住宅向け太陽熱利用ガス温水システム
・原子力海外進出は正しい選択か?
・鳩山政権のエネルギー政策を語ろう
・ますます強まるアジアとの経済相互依存
・インタビュー 衆議院議員 民主党 副幹事長 吉田おさむ
・インタビュー アーガス・アジア太平洋地域統括 ジェイソン・フィア

ほか

次世代エネルギー エネルギーとビジネスの関係がよくわかる

2010 年 3 月 2 日 火曜日

テクノ図解 次世代エネルギー―エネルギーとビジネスの関係がよくわかる (テクノ図解)
井熊 均 (著), 岩崎 友彦 (著)
太陽光発電、風力発電、廃棄物発電などの実践事例もふんだんに用い、身近な存在としての新エネルギーを紹介するとともに、各技術についての的確なイメージを提供する。
単行本(ソフトカバー): 169ページ
出版社: 東洋経済新報社 (2000/12)
発売日: 2000/12
自然エネルギー(風力、水力、地熱etc.)の具体的な内容がわかる!エネルギーとビジネスが今後どう発展していくかを展望できる!政府がエネルギー政策をどう拡充していくつもりなのか予見できる!環境にマッチしたエネルギー供給のあり方がイメージできる!業界に注目されている燃料電池の基礎的な知識が得られる。
【目次】
第1章 今なぜ新エネルギーが期待されているのか?
第2章 新エネルギーにはどんなものがあるか
第3章 新エネルギー―ケーススタディ
第4章 新エネルギーの導入を支える政策
第5章 日本のエネルギーはどのように創られているか?
第6章 次世代エネルギーの導入をどのように考えるか?

燃料電池と水素エネルギー 次世代エネルギーの本命に迫る

2010 年 3 月 1 日 月曜日

燃料電池と水素エネルギー 次世代エネルギーの本命に迫る
槌屋 治紀 (著)
燃料電池をとりまく最新技術をまるごと解説
持続可能な社会のエネルギーとして燃料電池は本命視されています。本書は、いよいよ市販車が登場してくる燃料電池(自動車)の動作の仕組みとその技術について、最新の話題を交えてわかりやすく解説します。
新書: 208ページ
出版社: ソフトバンク クリエイティブ (2007/3/16)
発売日: 2007/3/16
水の惑星・地球には無尽蔵の水素があります。この究極のエネルギーである水素を人類はこれから、燃料電池で利用しようとしています。石油枯渇や地球温暖化といった危機を一気に払拭しそうなこの最新技術を、世界のシンクタンクのレポートを交えやさしく解説します。
【目次】
第1章 燃料電池とは何か
第2章 石油の時代から新エネルギーへ
第3章 地球は熱くなる
第4章 燃料電池のブレイクスルー
第5章 技術革新とコストダウンの未来予測
第6章 水素エネルギー社会の到来