日本経済の勝ち方 太陽エネルギー革命
村沢 義久 (著)
未曾有の金融危機と大不況に喘ぐ日本経済。お先真っ暗の状況で、日本の産業界の活路は、電気自動車とソーラー発電による「21世紀の産業革命」にある。環境問題と資源枯渇も一挙に解決する日本版グリーンニューディール。
新書: 243ページ
出版社: 文藝春秋 (2009/03)
発売日: 2009/03
【目次】
「勝てる」経済へのシナリオ
第1部 20世紀型文明の行き詰まり(2008年金融危機の意味
産業革命から200年
「車社会」の行き詰まり)
第2部 21世紀型エネルギー・システムの模索(無限から有限、そして新たな無限への道
バイオ・エタノールに大きな期待はできない
CO2回収・貯留は切り札になり得るか
水素社会の未来はまだ見えてこない)
第3部 答えは「電気」と「ソーラー」(「無限のエネルギー源」太陽
電気自動車のとてつもない可能性
アメリカのユニークな電気自動車
「救世主」リチウムイオン電池
ヒートポンプで「燃やさない家庭生活」を実現)
第4部 太陽エネルギー革命(ソーラー・パワーでエネルギー自立へ
「もう一つの太陽エネルギー」風力
世界はいかに変わるか)
機は熟した
2010 年 1 月 のアーカイブ
日本経済の勝ち方 太陽エネルギー革命
2010 年 1 月 30 日 土曜日図解 新エネルギーのすべて
2010 年 1 月 20 日 水曜日図解 新エネルギーのすべて
化学工学会SCENet (編集)
単行本: 361ページ
出版社: 工業調査会; 改訂版版 (2009/06)
発売日: 2009/06
【目次】
総論編 エネルギーの現状と展望
第1部 自然エネルギー
第2部 バイオマスエネルギー
第3部 廃棄物のエネルギー
第4部 化石燃料の新利用形態
第5部 エネルギー利用の新技術
全体総括 新エネルギー社会への展望
SOTOKOTO (ソトコト) 次世代エネルギーQ&A
2010 年 1 月 10 日 日曜日SOTOKOTO (ソトコト) 2007年 05月号 [雑誌]
エコを明るく考えるライフスタイルマガジン 。
出版社: 木楽舎; 月刊版 (2007/4/5)
発売日: 2007/4/5
ロハスピープルのための快適生活マガジン【特集:次世代エネルギーQ&A】もしも明日、電気が使えなくなったらどうする?たとえば、クルマや飛行機にはもう乗れなくなったらどうする?エネルギーの問題って、実はいますぐに僕たちが考えなければならないこと。これからのエネルギーって、いったいどんなものなのでしょうか。楽しい生活をキープしつつ、環境負荷をなるべくかけずに暮らす。その答えを見つけるために、本特集をお送りします(精力的に!)
【特集:次世代エネルギーQ&A】
●フランスは原子力大国だ!
●鈴木先生!そもそも、エネルギーって何ですか?→世の中のすべての活動の基です。
●風力エネルギーは、期待大ですか?→大です。クリアすべき問題はありますが。
●植物燃料って何ですか?→耕してつくるエネルギーです。
●地熱エネルギーの可能性は?→日本こそ、地熱エネルギーを利用すべきです。
●太陽エネルギーは次世代を担う?→課題はありますが、期待は大きいです。
●太陽電池の科学館って知っていますか?→それは岐阜にあるソーラーアークです。
●水力発電って、何ですか?→水野位置エネルギーで電気を作ります。
●セラフィールドって何?→イギリスの核再処理工場。
●原発はやめるって本当ですか?→ドイツは脱・原子力