2009 年 12 月 のアーカイブ

燃料電池と水素エネルギー 次世代エネルギーの本命に迫る

2009 年 12 月 30 日 水曜日

燃料電池と水素エネルギー 次世代エネルギーの本命に迫る
槌屋 治紀 (著)
燃料電池をとりまく最新技術をまるごと解説
持続可能な社会のエネルギーとして燃料電池は本命視されています。本書は、いよいよ市販車が登場してくる燃料電池(自動車)の動作の仕組みとその技術について、最新の話題を交えてわかりやすく解説します。
新書: 208ページ
出版社: ソフトバンク クリエイティブ (2007/3/16)
発売日: 2007/3/16
水の惑星・地球には無尽蔵の水素があります。この究極のエネルギーである水素を人類はこれから、燃料電池で利用しようとしています。石油枯渇や地球温暖化といった危機を一気に払拭しそうなこの最新技術を、世界のシンクタンクのレポートを交えやさしく解説します。

よくわかる最新バイオ燃料の基本と仕組み

2009 年 12 月 20 日 日曜日

図解入門 よくわかる最新バイオ燃料の基本と仕組み―次世代エネルギーの動向がわかる バイオマス燃料の現在・未来・課題 (How‐nual Visual Guide Book)
井熊 均 (著), バイオエネルギーチーム (著)
単行本: 183ページ
出版社: 秀和システム (2008/05)
発売日: 2008/05
原油価格の高騰を受けて、いまや世界中で再生可能エネルギー事業の大変なブームが起こっている。バイオエタノール、バイオディーゼル、バイオガスといったバイオ燃料の意義や課題を解説。バイオ燃料市場の見方も説明する。

次世代エネルギー・社会システム協議会

2009 年 12 月 15 日 火曜日

新エネルギーの導入や次世代自動車の普及などによって環境と経済を両立する社会づくりについて検討する「次世代エネルギー・社会システム協議会」。平成21年11月13日(金)には、次世代エネルギー・社会システム協議会(第1回)が開催された。平成21年12月3日には、次世代エネルギー・社会システム協議会(第4回)を開催。

次世代エネルギー研究最前線

2009 年 12 月 10 日 木曜日

次世代エネルギー研究最前線―環境低負荷型社会の創設に向けて
科学技術振興機構 (編集)
単行本: 181ページ
出版社: アドスリー (2008/11)
発売日: 2008/11
【目次】
今後のエネルギー環境技術
太陽光と水から水素を生成する光触媒の開発―クリーンで再生可能な水素エネルギー
人工光合成をめざして
新規欠陥消滅法によるシリコン太陽電池の高性能化―環境に優しいゼロエミッションプロセス
熱から直接電気を取り出す夢の結晶―熱電変換材料
ナノテクで磁束量子をあやつる―21世紀エネルギーネットワークと高温超伝導
電気自動車は地球を救えるか

省エネ・温暖化対策の処方箋

2009 年 12 月 1 日 火曜日

省エネ・温暖化対策の処方箋―大気の熱でお風呂を沸かし、冷暖房する「ヒートポンプ」の底力坂本 雄三 (著)
単行本: 191ページ
出版社: 日経BP企画 (2006/06)
発売日: 2006/06
無尽蔵の大気の熱を有効利用して、地球と家計に優しい社会の実現を。省エネの第一人者が説く、今、最も有効な温暖化対策。