‘バイオマス’ カテゴリーのアーカイブ

バイオマスエキスポ2010

2010 年 9 月 14 日 火曜日

バイオマスの技術イノベーションによる資源循環型社会の実現に貢献するためコンファレンスと展示会を通じ、バイオマスに関わる産業・政策・学術の交流の場を創出するイベント。

開催概要
日時:2010年11月18日(木)~19日(金)
会場:東京ビッグサイト
主催:バイオマスエキスポ実行委員会

詳しくはこちら
http://www.ecodesign-inc.com/biomass/

バイオマスエネルギー

2010 年 4 月 22 日 木曜日

バイオマスエネルギー
横山 伸也 (著), 芋生 憲司 (著)
本書は,さまざまなバイオマスエネルギーを総合的に扱った専門書である.「バイオマス」とは,「マテリアルやエネルギーとして利用できる,一定量が集積した植物起源の物質」のことであり,再生可能資源である.このバイオマスをもとにしたバイオマスエネルギーは,カーボンニュートラルという有利な性質から,近年,注目を集めている。

単行本(ソフトカバー): 176ページ
出版社: 森北出版 (2009/10/1)
発売日: 2009/10/1

・各バイオマスの特徴
・光合成過程
・収集,運搬,前処理
・エネルギー変換技術
・エネルギーシステム
・バイオマスによる二酸化炭素削減効果

などについて,実用化の例を多く取り上げながら,技術的な内容を中心に解説する.とくにエネルギー変換技術については,熱化学的変換,生物化学的変換,その他に大別して詳しく記述している.また,各バイオマスエネルギーの技術的な課題や将来の展望のほか,開発中の新技術についても取り上げる.
バイオマスエネルギー関連分野に携わる,学生・技術者・自治体関係者・政策担当者は必読の1冊. (続きを読む…)

きちんとわかる木質バイオマス

2010 年 4 月 4 日 日曜日

きちんとわかる木質バイオマス
産業技術総合研究所 (著), 産総研= (著)
単行本: 229ページ
出版社: 白日社 (2009/04)
I発売日: 2009/04
間伐材や廃棄物から液体燃料を!京都議定書の第1期約束期間(2008‐2012)に入り、木質バイオマスは世界的にますます注目されている。植物を燃料にすれば、CO2排出量にカウントされないからだ。しかし、日本が最終的にめざす道は、豊かな森を維持しながら、その間伐材や廃棄物から液体燃料を作って利用すること、そのための洗練された技術を開発することだ。
【目次】
第1部 木質バイオマスを開拓する
第2部 木質バイオマスから液体燃料へ(なぜ木質バイオマスなのか
木質バイオマス実用化へ向けて
メカノケミカルと水熱処理
酵素糖化とエタノール発酵
BTL液体燃料製造プロセスと乾式ガス精製法技術
FT合成触媒の開発とFTディーゼル合成法
経済性・環境性・社会性の評価技術)

バイオマスは地球環境を救えるか

2010 年 4 月 1 日 木曜日

バイオマスは地球環境を救えるか
木谷 収 (著)
新書: 212ページ
出版社: 岩波書店 (2007/11)
発売日: 2007/11
エネルギー資源と地球環境の大問題への寄与が期待されるバイオマス。しかし、いまは逆に熱帯林の伐採や穀物の高騰という問題を生んでいる。両刃の剣のようなバイオマスは、ほんとうに地球規模の大問題を解決してくれる力をもっているのだろうか?基礎知識にはじまり、現段階の技術を解説し、最善の利用方法を考える。
【目次】
1章 バイオマスって何だろう?
2章 バイオマスは地球を救えるか?
3章 化石燃料にかわれるか?
4章 原材料になれるか?
5章 地域で多角的に利用する
6章 持続的バイオマスの未来