‘種類’ カテゴリーのアーカイブ

バイオマスエキスポ2010

2010 年 9 月 14 日 火曜日

バイオマスの技術イノベーションによる資源循環型社会の実現に貢献するためコンファレンスと展示会を通じ、バイオマスに関わる産業・政策・学術の交流の場を創出するイベント。

開催概要
日時:2010年11月18日(木)~19日(金)
会場:東京ビッグサイト
主催:バイオマスエキスポ実行委員会

詳しくはこちら
http://www.ecodesign-inc.com/biomass/

太陽光型植物工場

2010 年 8 月 3 日 火曜日

太陽光型植物工場
先進的植物工場のサステナブル・デザイン
古在 豊樹 (著)
単行本: 186ページ
出版社: オーム社 (2009/12)
発売日: 2009/12

植物工場の工学的、経営的側面を解説
「太陽光型植物工場」は「完全制御型植物工場」に比べ、初期導入コストが低く抑えられ、新規参入が容易であることが上げられる。省資源・環境保全、安全・安心・健康に配慮し、しかも生産性が安定して高く、さらには、社会に広く受け入れられるようなサステナブル(持続可能)な植物工場がなぜ必要とされ、どのようにデザインし、どのように利用すればよいかを解説した。
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バイオマスエネルギー

2010 年 4 月 22 日 木曜日

バイオマスエネルギー
横山 伸也 (著), 芋生 憲司 (著)
本書は,さまざまなバイオマスエネルギーを総合的に扱った専門書である.「バイオマス」とは,「マテリアルやエネルギーとして利用できる,一定量が集積した植物起源の物質」のことであり,再生可能資源である.このバイオマスをもとにしたバイオマスエネルギーは,カーボンニュートラルという有利な性質から,近年,注目を集めている。

単行本(ソフトカバー): 176ページ
出版社: 森北出版 (2009/10/1)
発売日: 2009/10/1

・各バイオマスの特徴
・光合成過程
・収集,運搬,前処理
・エネルギー変換技術
・エネルギーシステム
・バイオマスによる二酸化炭素削減効果

などについて,実用化の例を多く取り上げながら,技術的な内容を中心に解説する.とくにエネルギー変換技術については,熱化学的変換,生物化学的変換,その他に大別して詳しく記述している.また,各バイオマスエネルギーの技術的な課題や将来の展望のほか,開発中の新技術についても取り上げる.
バイオマスエネルギー関連分野に携わる,学生・技術者・自治体関係者・政策担当者は必読の1冊. (続きを読む…)

きちんとわかる木質バイオマス

2010 年 4 月 4 日 日曜日

きちんとわかる木質バイオマス
産業技術総合研究所 (著), 産総研= (著)
単行本: 229ページ
出版社: 白日社 (2009/04)
I発売日: 2009/04
間伐材や廃棄物から液体燃料を!京都議定書の第1期約束期間(2008‐2012)に入り、木質バイオマスは世界的にますます注目されている。植物を燃料にすれば、CO2排出量にカウントされないからだ。しかし、日本が最終的にめざす道は、豊かな森を維持しながら、その間伐材や廃棄物から液体燃料を作って利用すること、そのための洗練された技術を開発することだ。
【目次】
第1部 木質バイオマスを開拓する
第2部 木質バイオマスから液体燃料へ(なぜ木質バイオマスなのか
木質バイオマス実用化へ向けて
メカノケミカルと水熱処理
酵素糖化とエタノール発酵
BTL液体燃料製造プロセスと乾式ガス精製法技術
FT合成触媒の開発とFTディーゼル合成法
経済性・環境性・社会性の評価技術)

バイオマスは地球環境を救えるか

2010 年 4 月 1 日 木曜日

バイオマスは地球環境を救えるか
木谷 収 (著)
新書: 212ページ
出版社: 岩波書店 (2007/11)
発売日: 2007/11
エネルギー資源と地球環境の大問題への寄与が期待されるバイオマス。しかし、いまは逆に熱帯林の伐採や穀物の高騰という問題を生んでいる。両刃の剣のようなバイオマスは、ほんとうに地球規模の大問題を解決してくれる力をもっているのだろうか?基礎知識にはじまり、現段階の技術を解説し、最善の利用方法を考える。
【目次】
1章 バイオマスって何だろう?
2章 バイオマスは地球を救えるか?
3章 化石燃料にかわれるか?
4章 原材料になれるか?
5章 地域で多角的に利用する
6章 持続的バイオマスの未来

よくわかる太陽電池

2010 年 3 月 28 日 日曜日

入門ビジュアル・テクノロジー よくわかる太陽電池 (入門ビジュアル・テクノロジー)
齋藤 勝裕 (著)
単行本(ソフトカバー): 176ページ
出版社: 日本実業出版社; 1版 (2009/2/19)
発売日: 2009/2/19
エコエネルギーの切り札!「太陽電池」のすべて。専門知識など一切不要!学生、文系ビジネスマンでも理解できるようイラスト図解でやさしく解説。

◆将来有望な太陽電池
世界のエネルギー需給が逼迫するなか、「太陽電池」はエコエネルギーの最後の切り札と言われています。市場規模は年率40~50%成長を続けており、将来の巨大市場と見込んだ各デバイスメーカーが開発にしのぎを削っています。

◆太陽電池のきほんが頭に入る
そこで本書では、太陽電池とはどういうものか、といった素朴な疑問からその原理や製造方法、現在研究中の最先端技術までを、やさしくていねいに解説します。

◆文系ビジネスマンでもよくわかる
エコ意識の一層の高まりや株式市場でのテーマ化など、太陽電池に関心を持つ層はどんどん広がっています。そこで本書は、文系のビジネスマンや学生でも読めるように、イラストや図解をふんだんに使い、ていねいな解説を心がけました。太陽電池に関心を持つすべての方々に最適の1冊といえます。
【目次】
序章 人類最後の切り札「太陽電池」
第1章 これが「太陽電池」の基本のキホン
第2章 太陽電池の種類は?
第3章 太陽電池の原理としくみ
第4章 太陽電池ができるまでのプロセス
第5章 期待される「薄膜系の太陽電池」とはどんなものか
第6章 化合物系の太陽電池とは?
第7章 有機系の太陽電池とは?
第8章 太陽電池を一新する技術とは?

爆発する太陽電池産業

2010 年 3 月 26 日 金曜日

爆発する太陽電池産業―25兆円市場の現状と未来 (単行本)
和田木 哲哉 (著)
単行本: 178ページ
出版社: 東洋経済新報社 (2008/11)
発売日: 2008/11
半導体産業に匹敵する巨大市場が出現する!太陽電池&太陽電池製造装置産業の市場動向と成長・発展への課題。
【目次】
第1章 太陽電池産業への期待―誤解と過小評価が渦巻く有望産業
第2章 他のクリーンエネルギーとの比較―棲み分けと切磋琢磨
第3章 太陽光発電導入促進策
第4章 太陽電池の方式と特徴―短期結晶・中期薄膜・伏兵塗布型
第5章 太陽電池の製造工程―シリコンの微細加工技術を応用
第6章 太陽電池製造装置産業の未来―生存領域を賭けた戦いの準備
第7章 太陽電池産業の市場予想―巨大化と調整への道
第8章 日本の太陽電池産業への提言―「心・技・体」を極めよ

トコトンやさしい太陽電池の本

2010 年 3 月 20 日 土曜日

トコトンやさしい太陽電池の本
(B&Tブックス今日からモノ知りシリーズ)
産業技術総合研究所太陽光発電研究センター (著)
太陽光発電は、最も将来を期待されているエネルギー源。太陽の降り注ぐ光エネルギーは、地球上で人類が消費する全てのエネルギーをまかなえる量を持っています。この本では、太陽電池の利用の歴史から、太陽電池の中身、将来展望までをまるごと紹介します。
「太陽電池とはどんなもの」「電気をつくる不思議な板」「軽くて曲げられる太陽電池」「どのくらいCO2を減らせるの」知りたいことがよくわかる
単行本: 159ページ
出版社: 日刊工業新聞社 (2007/01)
発売日: 2007/01
将来のエネルギーとして、いま最も期待されている太陽光発電。太陽から降り注ぐエネルギーは、地球上で人類が消費する全てのエネルギーを余裕をもってまかなえる量がある。太陽電池の利用の歴史から、太陽電池の中身、将来展望までを豊富な挿絵で丸ごと紹介。
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次世代エネルギー・社会システム協議会

2009 年 12 月 15 日 火曜日

新エネルギーの導入や次世代自動車の普及などによって環境と経済を両立する社会づくりについて検討する「次世代エネルギー・社会システム協議会」。平成21年11月13日(金)には、次世代エネルギー・社会システム協議会(第1回)が開催された。平成21年12月3日には、次世代エネルギー・社会システム協議会(第4回)を開催。

省エネ・温暖化対策の処方箋

2009 年 12 月 1 日 火曜日

省エネ・温暖化対策の処方箋―大気の熱でお風呂を沸かし、冷暖房する「ヒートポンプ」の底力坂本 雄三 (著)
単行本: 191ページ
出版社: 日経BP企画 (2006/06)
発売日: 2006/06
無尽蔵の大気の熱を有効利用して、地球と家計に優しい社会の実現を。省エネの第一人者が説く、今、最も有効な温暖化対策。