新仙台火力発電所は、東北中核都市仙台を中心に広範な地域へ電力を供給しています。敷地内には緑が多く、模型やパネルで発電のしくみを分かりやすく解説したPR施設「ふれあい館」があります。
【所在地】宮城県仙台市宮城野区港5丁目2番1号
TEL 022-366-1331
【アクセス】仙台東部自動車道仙台港北I.C.より車で約15分。JR多賀城駅より車で約15分
新仙台火力発電所の2号機で使われている天然ガスは、新潟と仙台を結ぶ総延長251キロメートルのパイプラインを使って運ばれます。
新仙台火力発電所は、東北中核都市仙台を中心に広範な地域へ電力を供給しています。敷地内には緑が多く、模型やパネルで発電のしくみを分かりやすく解説したPR施設「ふれあい館」があります。
【所在地】宮城県仙台市宮城野区港5丁目2番1号
TEL 022-366-1331
【アクセス】仙台東部自動車道仙台港北I.C.より車で約15分。JR多賀城駅より車で約15分
新仙台火力発電所の2号機で使われている天然ガスは、新潟と仙台を結ぶ総延長251キロメートルのパイプラインを使って運ばれます。
女川の豊かな自然の中に建つ女川原子力PRセンター。原子力発電のしくみが模型やパネル、映像を通して分かりやすく紹介されています。また、原子燃料サイクルについて説明する「プルサーマル」のコーナーは、立体パネルやカラフルな模型を用いた、見て、触れて、楽しく学べるコーナーです。
女川原子力発電所 女川原子力PRセンター
【所在地】 宮城県牡鹿郡女川町塚浜字前田123
TEL:0225-53-3410
女川原子力発電所では、発電所で蒸気を冷やすために使用した海水(温排水)は、取水口と放水口の水温差を7℃以下に抑えるよう管理しています。また、海面下約10メートルの位置から「水中放流方式」で放水し、海の生物などへ与える影響を少なくするよう配慮しています。
秋田港の北、男鹿半島が見える海岸沿いにある秋田火力発電所。豊かな自然環境に調和した発電所です。敷地内でまず出会うのが、休憩したりスポーツが楽しめるグリーンパーク、そしてテニスコートを過ぎると発電所とPR館があります。PR館では、発電所のしくみやエネルギーについて学ぶことができます。
秋田火力発電所では、電気集じん器や排水処理装置など環境設備を設置し、硫黄分の少ない燃料を使用するなど環境にやさしい発電を行っています。また、東北電力の4カ所の地熱発電所の遠方監視業務も行っています。
【所在地】秋田県秋田市飯島字古道下川端217-6
JR秋田駅から車で約30分。秋田自動車道秋田北ICより約20分
TEL 018-845-4141
澄川地熱発電所は八幡平の大自然に抱かれた東北で一番高い場所にある発電所。PR館では地球にやさしいエネルギーをテーマにした展示装置が並べられています。
澄川地熱発電所では、地下深部からくみ上げた蒸気をタービン(右)に送って発電し、使用後の熱水は地中に戻します。鹿角市と周辺町村で使用されるくらいの電気が作られています。
★世界で初めて蒸気タービンのノズルに水冷却方式を採用し、炭酸カルシウムの付着防止を実現!
【所在地】秋田県鹿角市八幡平字熊沢
TEL 018-863-3151(東北電力秋田支店)
【アクセス】JR鹿角花輪駅から車で約1時間。
東北自動車道鹿角八幡平ICより約1時間
能代火力発電所の入口左手の透明なドームが目印の能代エナジアムパーク。発電所の排熱を利用した熱帯植物園を中心に、地球やエネルギーのことが学べるサザンドームなどで構成されています。不思議な空間で学んだり遊んだりできるPR館です。
能代エナジアムパーク
秋田県能代市字大森山1-6
TEL:0185-52-2955
アクセス:JR東能代駅より車で1分
八戸火力発電所は,全国屈指の水産都市,北東北随一の工業都市である青森県八戸市にあります。昭和33年に東北電力で初めての火力発電所として運転開始して以来、平成20年には50年を迎え、東北地方北部の重要な発電所として安定運転を続けています。PR館では火力発電所について気軽に学ぶことができます。
青森県八戸市大字河原木字宇兵エ河原1-1
TEL 0178-43-4331
東北自動車道八戸ICより車で15分。JR本八戸駅より車で10分
本州最東北にある青森県下北郡東通村の美しい森の中に、発電所の概要やエネルギー、地域の特色について紹介するPR施設「トントゥビレッジ」はあります。「トントゥ」はフィンランド語で森の妖精を表す言葉。館内のあちらこちらにいるかわいらしいトントゥの家族が、みなさんを楽しく迎えてくれます。
青森県下北郡東通村大字小田野沢字見知川山1-809
TEL 0175-48-2777
東北自動車道青森ICより国道279号線で約2時間40分。八戸自動車道八戸ICより国道338号線で約2時間30分
JR下北駅より路線バスでむつバスターミナル経由トントゥビレッジ前下車(約45分)、徒歩1分。
ホームページ:http://www.tonttu-village.jp
青森のシンボル、アスパムの2階にあるのがエネルギー館「キャプテン・ジーオ」。地球探検の疑似体験をしながら自然とエネルギーの大切さを学びます。
青森県青森市安方1-1-40アスパム2F
東北自動車道青森ICより15分。JR青森駅から徒歩7分
TEL 017-773-2515
ホームページ:http://www.cap-geo.gr.jp/
新エネルギーの紹介や発電設備の見学、ソーラーカー体験等。まず、みなさんをお迎えするのは、各種の展示や立体図鑑、参加型のゲームで、新エネルギーを、楽しく、わかりやすく紹介するPR館。館内には、地域の紹介ギャラリーも用意されています。さらに、EEパーク内の新エネルギー研究施設も見学可能。来園者の憩いの場にもなる公園施設には、新エネルギーの発電システムやソーラーカー体験が可能なサーキットも設置されています。
EEパークは、まさに、新エネルギーのテーマパークです。
■日高港新エネルギーパーク PR館
【所在地】
御坊市塩屋町南塩屋450-10(日高港企業用地内)
TEL.0738-20-9001
◇ソーラーカー
全長120メートルのサーキットで太陽光パネル装備のソーラーカーのドライブが楽しめます。 安全に乗車できる方であればどなたでもご乗車になれます(無料)。
◇マイクロ水力発電
山間部の小さな滝や小川など少量の水量でも発電できる水力発電設備です。
◇小型ハイブリッド発電(太陽光・風力)
太陽光と風力を組み合わせた小型発電機。発電したエネルギーを蓄電し、夜間照明や非常用電源として利用しています。
◇小型風力発電(くじら型)
かわいいくじら型の風力発電機。隣接の港湾緑地に設置しています。 最大出力10kW。
◇マイクロ風力発電(プロペラ型・垂直軸型)
◇太陽光発電(NEDOフィールドテスト事業 平成22年度まで)
◇小規模バイオマス発電
木材などを燃料にしたスターリングエンジンによる、環境にやさしいバイオマス利用システムの研究を行っています。
◇新エネルギー立体図鑑&探索ゲーム
◇メタンハイドレート
日本近海の海底に大量に眠っていることがわかってきたメタンハイドレート。「燃える氷」と呼ばれる未利用のエネルギーを紹介。
◇ネイチャーエナジータウン
自然の力の営みや新エネルギーの原理を未来の街をイメージしたジオラマ・オブジェで表現するPR館のシンボル展示。オリジナルアートは、動くダンボールアート作家・千光士義和氏の作品です。
ほか みどころたくさん♪
新エネルギーホールは、「太陽光・風力・燃料電池」など、水力・火力・原子力以外の私たちがこれから利用してこうとしている「新エネルギー」について、楽しみながら「見て・知って・体験できる」展示ホールです。
【所在地】
静岡県御前崎市佐倉5561 TEL:0537-85-2460
■オリエンテーションゾーン
新エネルギーの概要や設置場所について、解りやすくご紹介。あわせて館内の簡単なガイダンスを行っています。
■御前崎風力発電所ゾーン
御前崎風力発電所 ~風の通りみち~
ジオラマ模型とリアルタイムモニターで御前崎風力発電所を紹介します。
■体験学習ゾーン
【エネルギーチェックタウン】
迷路ゲームでいろいろなエネルギーの種類を紹介しています。
【ソーラーキャッチャー】
タッチパネル式のゲームを通じて太陽光発電のしくみを学べます。
【ウィンドジェネレーター】
風力発電についてのクイズに挑戦。正解数に応じたフレームの写真を撮ることができます。
【ミラクルセル】
水素と酸素を原料とする燃料電池。原理や特徴をゲームでわかりやすくご紹介しています。
【バイオマスランド】
最近話題のバイオマス発電についてご紹介するコーナーです。
【エネルギーチャレンジツアーズ】
参加者の動きを感知する最新のセンサーを取り入れた参加型シアター。新エネルギーを総合的に学べます。
【新エネルギーライブラリー】
パソコンやグラフィックによる情報コーナー。新エネルギーについて学べます。