‘スマートグリッド’ カテゴリーのアーカイブ

日米欧のスマートグリッド政策と標準化動向2010

2010 年 6 月 13 日 日曜日

日米欧のスマートグリッド政策と標準化動向2010(CD+冊子)
新井 宏征 (著), 埋田 奈穂子 (著)
単行本(ソフトカバー): 156ページ
出版社: インプレスR&D (2009/12/18)
発売日: 2009/12/18
日本で初めてNISTのスマートグリッド標準仕様1.0 を詳説
本レポートでは、2009年9月に発表された世界初のスマートグリッドのガイドブックともいわれる、NIST(米国国立標準技術研究所)のスマートグリッド標準仕様“NIST Framework and Roadmap for Smart Grid Interoperability Standards Release 1.0 (Draft)”について、日本で初めてその全体像をわかりやすく解説しています。

■これ一冊でスマートグリッドの全体像がわかる
前半では、スマートグリッドの構成要素を明らかにしながら全体像をとらえられるように構成し、さらに電力事情や政策的な違いを踏まえて、各国における取り組みについても解説しています。後半では、スマートグリッドの標準化動向について詳説し、さらにスマートグリッドについてのロードマップを示したうえで、今後の展望についての考察も加えています。

■スマートグリッドを網羅した「用語集」が充実
巻末に、スマートグリッドに関する「用語集」をまとめています。スマートグリッドはエネルギーと情報通信にまたがる分野のため、新しい専門用語も多用されています。そのため、スマートグリッド特有の用語だけでなく、標準化に関する用語や団体の略語なども整理してまとめています。
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福岡のマンション事例-食品廃棄物の中規模リサイクル

2010 年 5 月 2 日 日曜日

マンションにおける食品廃棄物の中規模リサイクルシステム
福岡の賃貸マンション、「ニューガイア四季彩の丘」で財団法人 福岡県リサイクル総合研究センターの研究会に採択された「マンションにおける食品廃棄物(生ごみ)のリサイクル」を12月8日から開始!
マンションのごみステーション内に、事業用生ごみ処理装置を設置し、住民の皆様が生ごみを持参し処理装置に入れます。この装置で生ごみが24時間で減量し、半年ごとに内容物を取り出し、堆肥に循環し、その肥料を使って出来た野菜などをマンション内で販売する計画です。
「月刊 環境ビジネス」に、マイクログリッドシティ事例紹介として 集合住宅ニューガイアシリーズの記事が取り上げられています!!

「集合住宅での太陽光発電導入の先進事例」-住宅産業では省エネ・太陽光に加え、系統対策も必須に-「集合住宅に太陽光パネルを入れてもうまくいかない」賃貸・分譲の集合住宅関係者にはそんな先入観が強いという。それを覆す先進事例が福岡県にある。時代の先駆けともいえる賃貸住宅の事例から近未来のマイクログリッドのあり方のモデルがみえてくる。

月刊「環境ビジネス」2009年10月号

2010 年 4 月 29 日 木曜日

出版社: 株式会社日本ビジネス出版; 月刊版 (2009/8/26)
発売日: 2009/8/26

【大特集】スマートグリッド日本版
~太陽光発電量2020年20倍目標で迫られる対策とは?~
◆5分でわかる!日本版スマートグリッドの論点
―系統対策で蓄電池5兆円は本当か!?
山家 公雄(エネルギー戦略研究所)、山地 憲治(資源エネ庁 低炭素研 座長) ほか

◆スマートグリッド時代へのカウントダウン
マイクログリッドシティの事情
群馬県太田市「Pal Town 城西の杜」で太陽光発電集中連携

福岡県賃貸集合住宅「ニューガイア」
秋田県西目町風力発電と蓄電システム
青森県八戸市ガスエンジンで需要変動に対応

◆これだけは知っておきたいスマートグリッド用語集
◆東京工業大AESプロジェクトでみえてきた業界地図
◆世界で進む電力供給システムのスマート化―日本のユーザーの特性
◆先進事例 コロラド州ボルダースマートグリッド・シティ
◆始まったばかりの国際規格化―日本企業は国際舞台で積極発言を
◆コラム 小宮山 宏(三菱総合研究所 理事長) ―スマートグリッド時代、住宅にも省エネ・創エネ相談窓口必要

【巻頭特集】スマートメーターの賢い使い方
◆コンビニ編:ローソンの人工知能
◆オフィス編:大和ハウスの見える化
◆工場編:メッキ工場の省エネ
◆住宅編:関西電力管内で広がるスマートメーター

【実務特集】機密処理
~リサイクル最前線特集 自治体搬入規制でもう焼却できない~
◆オフィス古紙自治体焼却炉への搬入規制、全国に拡大
◆機密文書タイプ別比較―処理業者と組んで再資源化へ
◆機密文書再資源化実態レポート―金融、IT、医療

【この雑誌について】温暖化・自然エネ・リサイクル情報を掲載

環境バブルで日本が変わる!

2010 年 4 月 16 日 金曜日

環境バブルで日本が変わる!
オバマ大統領「グリーン・ニューディール」の激震
IT革命を凌ぐ、環境・エネルギー革命の世紀とは。基軸通貨はドルからのカーボン通貨へ。環境エコノミーのしくみ超入門。巻頭には、小池百合子元環境相のインタビューを掲載。巻末付録は環境関連銘柄のベスト18。

大型本: 111ページ
出版社: 宝島社 (2009/4/18)
発売日: 2009/4/18
オバマ大統領が、就任直後に打ち出した「グリーン・ニューディ-ル政策」。雇用対策のように思われていますが、実は次の経済システム構築のための布石です。今後アメリカは、EUと手を組み、排出権(CO2)を軸にした新しい金融経済構築へ向かいます。地球温暖化の犯人がCO2かどうかはこの際関係ありません。CO2が金融商品になるのです。このムックでは、オバマ大統領周辺の環境人脈、ゴアの『不都合な真実』の背景をはじめ、目からうろこの話が満載です。

スマートグリッド入門

2010 年 4 月 11 日 日曜日

スマートグリッド入門 次世代エネルギービジネス
福井 エドワード (著)
新書: 192ページ
出版社: アスキー・メディアワークス (2009/12/9)
発売日: 2009/12/9
オバマ大統領が提唱したグリーン・ニューディール政策の一環として、「スマートグリッド」という構想が進められています。これは、一言でいえば「ITの技術を使って電力エネルギーのネットワークを効率的に運用する」というものです。しかし誤解してはならないのは、決してこれだけに留まるものではないということです。「スマートグリッド」は太陽光発電をはじめとした自然エネルギーの導入、家庭内ネットワークにつながった家電製品、ハイブリッド自動車や電気自動車用電源への応用など、新ビジネスの創出につながる技術なのです。
調査会社の試算によれば、スマートグリッドを整備するための設備投資だけでも850億ドル(8兆5000億円)。関連したサービスまで含めれば、数千億ドル(数十兆円)の市場が出現するとされております。すでにアメリカでは、グーグルやIBM、シスコといった巨大企業が参入し、日本でも重電や家電のトップメーカーが、スマートグリッドを視野に入れています。
本書は、産業構造までも変革するイノベーションとしての「スマートグリッド」の全体像を、詳しくわかりやすく解説した入門書です。直接自分の仕事に関わる方をはじめ、ぜひ多くのビジネスパーソンに手に取っていただきたい1冊です。
【目次】
はじめに
第1章 いまそこにあるスマートグリッド
I スマートグリッド概論
II スマートグリッドで何が変わるのか?
III スマートグリッドがもたらすビジネスチャンス
第2章 理論から実証へ~スマートグリッドの新しい技術
第3章 胎動するスマートグリッド・ビジネス
第4章 スマートグリッドが変える世界
第5章 スマートグリッドが実現するサステイナブルな未来

オバマ大統領が提唱したグリーン・ニューディール政策の一環として推進されている「スマートグリッド」。これは単なる“賢い送電線網”のことではない。太陽光発電、蓄電施設、電気/ハイブリッド自動車用電源への応用など、新ビジネスを創出する新技術なのだ。次世代エネルギービジネスの具体像が、手軽にわかる入門書。