槌屋 治紀 (著)
新エネルギー技術はほんとうに省資源や環境にいいの? 効率はとうぜん悪いよね.そう思っている人も多いでしょう.では,じっさいに調べてみましょう.ライフサイクルコストから発光ダイオードと白熱電球の差がはっきり見え,企業や自治体の取り組みから,太陽電池や燃料電池の時代がそこまできていることが実感できます。
新書: 213ページ
出版社: 岩波書店
発売日: 2003/8/21
【目次】
1章 身のまわりのエネルギーを見よう
2章 エネルギーをどう見ればいいの?
3章 資源と環境はほんとうに危機なのか
4章 効率を上げるためにどんなことがあるか
5章 太陽エネルギーは有効なのか
6章 自動車のエネルギー効率は?
7章 エネルギーの将来像
8章 ライフスタイルも考えよう
‘参考書籍’ カテゴリーのアーカイブ
調べてみようエネルギーのいま・未来
2010 年 11 月 20 日 土曜日環境にやさしい新エネルギーの基礎
2010 年 11 月 13 日 土曜日環境にやさしい新エネルギーの基礎
よくわかる考え方と実証例
藤井 照重 (著), 土本 信孝 (著), 中塚 勉 (著), 毛利 邦彦 (著)
単行本(ソフトカバー): 212ページ
出版社: 森北出版
発売日: 2007/2/8
最新の現場に従事するエンジニアを執筆陣とした初学者向けの新エネルギーのテキスト.未利用エネルギーやマイクログリッドなど注目の技術を含めた最新技術を紹介するとともに,実用に基づいた技術や原理を多くの図や写真を用いてわかりやすく説明。
燃料か食料か バイオエタノールの真実
2010 年 9 月 7 日 火曜日燃料か食料か―バイオエタノールの真実
坂内 久 (著)
温暖化対策、原油の高騰や食料問題で、バイオエタノールが注目を集めている。米国をはじめ生産国の国内事情や国家戦略、国際間の関係を明らかにする。
単行本: 291ページ
出版社: 日本経済評論社 (2008/8/25)
発売日: 2008/8/25
【目次】
序 地球温暖化とバイオ燃料……坂内久
I ブラジルにおけるエタノール生産……清水純一
II アメリカにおけるエタノール生産……坂内久
III 中国におけるエタノール生産……銭小平
IV EUにおけるバイオ燃料政策……伊藤正人
V 東南アジアのパーム・バイオディーゼル……岩佐和幸
VI アメリカの環境政策とバイオ燃料……野口義直
VII エタノールとアメリカ産トウモロコシ……大江徹男
VIII バイオ燃料とセルロース系エタノール……坂内久/大江徹男
新エネルギーとバイオマスエネルギーの技術と市場2010
2010 年 8 月 30 日 月曜日新エネルギーとバイオマスエネルギーの技術と市場2010
単行本: 252ページ
出版社: シーエムシー出版 (2010/1/29)
発売日: 2010/1/29
★ 世界経済の変動や再生可能な資源への注目を契機に,大きく動き出した世界の新エネルギー体系!
★ 新エネルギー・バイオマスエネルギーの最新生産技術を一挙紹介!
★ 新旧エネルギーからバイオマスエネルギーまで,あらゆるエネルギーの市場動向を網羅!
CO2排出量削減を急ぐ,電力・ガス・石油・石炭などのエネルギー関連会社、下水汚泥・バイオガス発電・廃食用油ディーゼル燃料化などの装置・プラントメーカー、製紙・セメント・食品・飼料・ゼネコンなどのバイオマス排出メーカー酵素の製造・利用に関連した企業など、新エネルギーやバイオマスエネルギーに興味をお持ちの方々は多い。
本書は、多くの方々に最新の情報を提供することを目的とした。
世界経済の変動や再生可能な資源への注目を契機に、大きく動き出した世界の新エネルギー体系!新エネルギー・バイオマスエネルギーの最新生産技術を一挙紹介!新旧エネルギーからバイオマスエネルギーまで、あらゆるエネルギーの市場動向を網羅。
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リポート バイオ燃料と食・農・環境
2010 年 8 月 22 日 日曜日リポート バイオ燃料と食・農・環境~ブラジル・欧米・タイから~
加藤 信夫 (著)
「脱石油」の切り札として注目されてきたバイオ燃料だが、穀物価格高騰、食料危機など深刻な事態を招いている。バイオ燃料をめぐる世界の政策動向と需給実態、食料、環境への影響などを報告する。
単行本: 256ページ
出版社: 創森社 (2009/6/24)
発売日: 2009/6/24
【目次】
序章 バイオ燃料の特徴と主要国のバイオ燃料
1章 バイオエタノールの先駆者ブラジルの実情
2章 ブラジルを追い越したトップランナーのアメリカ
3章 苦悩するヨーロッパ勢のバイオ燃料生産
4章 バイオエタノール輸出国タイの実情と可能性
終章 持続可能なバイオ燃料生産の課題と方向性
太陽光型植物工場
2010 年 8 月 3 日 火曜日太陽光型植物工場
先進的植物工場のサステナブル・デザイン
古在 豊樹 (著)
単行本: 186ページ
出版社: オーム社 (2009/12)
発売日: 2009/12
植物工場の工学的、経営的側面を解説
「太陽光型植物工場」は「完全制御型植物工場」に比べ、初期導入コストが低く抑えられ、新規参入が容易であることが上げられる。省資源・環境保全、安全・安心・健康に配慮し、しかも生産性が安定して高く、さらには、社会に広く受け入れられるようなサステナブル(持続可能)な植物工場がなぜ必要とされ、どのようにデザインし、どのように利用すればよいかを解説した。
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低炭素社会への選択 原子力から再生可能エネルギーへ
2010 年 7 月 25 日 日曜日低炭素社会への選択―原子力から再生可能エネルギーへ
遠州 尋美 (著)
低エネルギー社会の構築と脱化石をめざす。加速する地球温暖化にどうやって歯止めをかけるのか。様々な視点と取り組みから、エネルギー政策をめぐる争点を明らかにし、エネルギーの未来を考える。
単行本: 244ページ
出版社: 法律文化社 (2010/1/20)
発売日: 2010/1/20
加速する地球温暖化にどうやって歯止めをかけるのか。様々な視点と取り組みから、エネルギー政策をめぐる争点を明らかにし、エネルギーの未来を考える。2007年10〜12月開講の大阪経済大学市民開放講座をもとに書籍化。 (続きを読む…)
自然エネルギー市場 新しいエネルギー社会のすがた
2010 年 7 月 17 日 土曜日自然エネルギー市場―新しいエネルギー社会のすがた
飯田 哲也 (編集)
風力、太陽光、バイオマスなどの再生可能な自然エネルギーが、石油に代わり、世界の産業界を変えつつある!その普及に伴い、関連ビジネスも活発だ。本書は、21世紀に初めて世界的に出現しつつある自然エネルギー市場を捉える試みとして、エネルギー政策はもちろん、環境政策、産業政策、そして持続可能な社会などの視点から見渡したうえで、過去に類のない、今日的な論点を提示する。
単行本: 327ページ
出版社: 築地書館 (2005/03)
発売日: 2005/03
今後、日本でも「本流化」していく自然エネルギーの全貌と、最前線がわかる本。
自然エネルギーに携わる編者を含む15名の第一線の専門家や研究者、企業家、行政担当者が書き下ろした本です。
【目次】
プロローグ 日本は自然エネルギー先進国か?
1 本流に向かう自然エネルギー(自然エネルギー政策はどう展開してきたか)
2 自然エネルギー市場の最前線(風力発電ビジネス
バイオエネルギー市場 ほか)
3 市場・地域・市民による新たな挑戦(グリーン電力ビジネス
CDM等柔軟的措置の活用 ほか)
4 日本の市場はこれからどうなるのか(新エネルギー産業ビジョン
自然エネルギー国際政治の展開 ほか)
まとめ 日本の自然エネルギー市場の展望
飛躍するドイツの再生可能エネルギー
2010 年 7 月 13 日 火曜日飛躍するドイツの再生可能エネルギー
地球温暖化防止と持続可能社会構築をめざして
和田 武 (著)
積極的な再生可能エネルギー普及策を実施し、飛躍的成果を挙げるドイツ。市民の取り組み、それを推進・支援する国・自治体の政策、企業の活動を紹介し、持続可能な明るい未来を切り拓く。
単行本: 206ページ
出版社: 世界思想社教学社 (2008/7/1)
発売日: 2008/7/1
先進地の実例からわれわれが学ぶべきこととは? 積極的な再生可能エネルギー普及策を実施し、飛躍的成果を挙げるドイツにおける市民の取り組み、それを推進・支援する国・自治体の政策、企業の活動を紹介し、持続可能な明るい未来を切り拓く。
【目次】
第1章 ドイツの再生可能エネルギー普及政策
第2章 急伸するドイツの再生可能エネルギー
第3章 世界をリードするドイツの風力発電普及
第4章 世界トップに躍り出た太陽光発電
第5章 再生可能エネルギーで最大利用されているバイオマス
第6章 多様な再生可能エネルギー普及の取り組み
第7章 再生可能エネルギー普及を支える行政と産業
第8章 ドイツにみられる再生可能エネルギー普及の効果
第9章 持続可能な未来に向かって―新たな地球温暖化防止・再生可能エネルギー普及政策の展開
世界の地球温暖化対策
2010 年 7 月 7 日 水曜日世界の地球温暖化対策
再生可能エネルギーと排出量取引 (単行本)
浅岡 美恵 (著), 千葉 恒久 (著), 和田 重太 (著), 新澤 秀則 (著)
持続可能な成長を築く低炭素経済への大転換
ポスト京都に向けて
飛躍するドイツ、イギリス、EU、アメリカ
野心的で実効力ある未来図を描けない日本
単行本: 175ページ
出版社: 学芸出版社 (2009/8/10)
発売日: 2009/8/10
世界は持続可能な成長を築く低炭素経済への大転換に舵を切った。エネルギー政策、排出量取引制度とそれを総括する法整備について、ドイツ、イギリス、EU、アメリカの最新の動きを解説。ポスト京都を見据えた欧米の飛躍に対し、省エネ先進国との自己評価に慢心し、野心的な目標と実効性ある制度を設計しえない日本への警鐘。 (続きを読む…)