低炭素社会への選択 原子力から再生可能エネルギーへ

低炭素社会への選択―原子力から再生可能エネルギーへ
遠州 尋美 (著)
低エネルギー社会の構築と脱化石をめざす。加速する地球温暖化にどうやって歯止めをかけるのか。様々な視点と取り組みから、エネルギー政策をめぐる争点を明らかにし、エネルギーの未来を考える。
単行本: 244ページ
出版社: 法律文化社 (2010/1/20)
発売日: 2010/1/20
加速する地球温暖化にどうやって歯止めをかけるのか。様々な視点と取り組みから、エネルギー政策をめぐる争点を明らかにし、エネルギーの未来を考える。2007年10〜12月開講の大阪経済大学市民開放講座をもとに書籍化。
【目次】
温暖化の最新情報―IPCC第4次評価報告書から
原子力発電は地球温暖化問題の切り札か
巨費を費やす原子力立国
RPS法決定の舞台裏―なぜ自然エネルギー促進法は挫折したのか
バイオ燃料をめぐる暗闘
日本に根ざした風力発電技術
エコライフ実現の課題を探る大阪ガスNEXT21
商店街が取り組むエコ活動―KICSの地域情報化推進事業を通して
市民が主役の再生可能エネルギー普及
成長から質的発展へ―サステイナブル社会ノート
脱化石に向けたエネルギー転換

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