・小型風力・太陽光ハイブリッド発電システム
・BDF化装置(バイオディーゼル燃料試行事業)
・太陽光発電(予定)
・小型風力発電(予定)
香川県を代表する観光地の小豆島と、隣の豊島に新エネルギーを導入し、町民及び来町者に対して効果的に普及啓発する計画です。土庄町は環境に配慮するまちづくりを進め、地球環境と調和した将来のエネルギーの在り方について、理解の増進を図っていきます。
土庄町 次世代エネルギーパーク
2010 年 9 月 1 日新エネルギーとバイオマスエネルギーの技術と市場2010
2010 年 8 月 30 日新エネルギーとバイオマスエネルギーの技術と市場2010
単行本: 252ページ
出版社: シーエムシー出版 (2010/1/29)
発売日: 2010/1/29
★ 世界経済の変動や再生可能な資源への注目を契機に,大きく動き出した世界の新エネルギー体系!
★ 新エネルギー・バイオマスエネルギーの最新生産技術を一挙紹介!
★ 新旧エネルギーからバイオマスエネルギーまで,あらゆるエネルギーの市場動向を網羅!
CO2排出量削減を急ぐ,電力・ガス・石油・石炭などのエネルギー関連会社、下水汚泥・バイオガス発電・廃食用油ディーゼル燃料化などの装置・プラントメーカー、製紙・セメント・食品・飼料・ゼネコンなどのバイオマス排出メーカー酵素の製造・利用に関連した企業など、新エネルギーやバイオマスエネルギーに興味をお持ちの方々は多い。
本書は、多くの方々に最新の情報を提供することを目的とした。
世界経済の変動や再生可能な資源への注目を契機に、大きく動き出した世界の新エネルギー体系!新エネルギー・バイオマスエネルギーの最新生産技術を一挙紹介!新旧エネルギーからバイオマスエネルギーまで、あらゆるエネルギーの市場動向を網羅。
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リポート バイオ燃料と食・農・環境
2010 年 8 月 22 日リポート バイオ燃料と食・農・環境~ブラジル・欧米・タイから~
加藤 信夫 (著)
「脱石油」の切り札として注目されてきたバイオ燃料だが、穀物価格高騰、食料危機など深刻な事態を招いている。バイオ燃料をめぐる世界の政策動向と需給実態、食料、環境への影響などを報告する。
単行本: 256ページ
出版社: 創森社 (2009/6/24)
発売日: 2009/6/24
【目次】
序章 バイオ燃料の特徴と主要国のバイオ燃料
1章 バイオエタノールの先駆者ブラジルの実情
2章 ブラジルを追い越したトップランナーのアメリカ
3章 苦悩するヨーロッパ勢のバイオ燃料生産
4章 バイオエタノール輸出国タイの実情と可能性
終章 持続可能なバイオ燃料生産の課題と方向性
バイオ燃料 畑でつくるエネルギー
2010 年 8 月 16 日バイオ燃料―畑でつくるエネルギー
天笠 啓祐 (著)
本当に温暖化を防止するのか?途上国の食料を先進国の燃料が奪うのでは?遺伝子組み換えが増えるってホント?綿密な取材で、ブームのバイオ燃料の全容に迫る。
単行本: 175ページ
出版社: コモンズ (2007/10)
発売日: 2007/10
【目次】
第1章 穀物価格の高騰とバイオ燃料ブーム
第2章 バイオエタノールとバイオディーゼル
第3章 大量消費されるエネルギー
第4章 席巻する多国籍企業
第5章 加速する第二世代バイオ燃料
第6章 表面的な日本のバイオ燃料ブーム
第7章 バイオ燃料は環境にやさしいのか?
第8章 北のバイオ燃料が南の食料を奪う
第9章 遺伝子組み換え技術による作物・微生物・樹木の開発
第10章 小規模な自然エネルギーを基調とした社会をつくる
阿南市次世代エネルギーパーク
2010 年 8 月 14 日阿南市次世代エネルギーパークは、市内に点在する下記7施設連携によるエネルギーパークであり、また7施設を拠点とする阿南市全体をエネルギーパークとして位置づけています。このため、新エネルギーを生活の中から考える市民組織として「阿南菜の花フレンド」を設立し、菜の花栽培、菜種油精製、廃油回収によるBDF化等の活動を始めています。こうした活動を通じ、資源循環型の地域づくりを目指しながら、市民参画型の次世代エネルギーパーク創りに取り組んでいます。
阿南市役所 / 阿南科学センター / 阿南クリーンセンター / 阿南市道の駅公方の郷なかがわ / 王子製紙(株)富岡工場 / Waンダーランド / 船瀬温泉保養センター
「次世代エネルギーパーク」事業
2010 年 8 月 9 日「次世代エネルギーパーク」事業とは、「新・国家エネルギー戦略」(平成18年5月)に整備が義務付けられた、新エネルギーをはじめとした次世代エネルギーについて実際に見て触れる機会を増やすことを通じて、地球環境と調和した将来のエネルギーのあり方について理解の増進を図ることを目的とした、経済産業省が推進している事業です。
太陽光型植物工場
2010 年 8 月 3 日太陽光型植物工場
先進的植物工場のサステナブル・デザイン
古在 豊樹 (著)
単行本: 186ページ
出版社: オーム社 (2009/12)
発売日: 2009/12
植物工場の工学的、経営的側面を解説
「太陽光型植物工場」は「完全制御型植物工場」に比べ、初期導入コストが低く抑えられ、新規参入が容易であることが上げられる。省資源・環境保全、安全・安心・健康に配慮し、しかも生産性が安定して高く、さらには、社会に広く受け入れられるようなサステナブル(持続可能)な植物工場がなぜ必要とされ、どのようにデザインし、どのように利用すればよいかを解説した。
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低炭素社会への選択 原子力から再生可能エネルギーへ
2010 年 7 月 25 日低炭素社会への選択―原子力から再生可能エネルギーへ
遠州 尋美 (著)
低エネルギー社会の構築と脱化石をめざす。加速する地球温暖化にどうやって歯止めをかけるのか。様々な視点と取り組みから、エネルギー政策をめぐる争点を明らかにし、エネルギーの未来を考える。
単行本: 244ページ
出版社: 法律文化社 (2010/1/20)
発売日: 2010/1/20
加速する地球温暖化にどうやって歯止めをかけるのか。様々な視点と取り組みから、エネルギー政策をめぐる争点を明らかにし、エネルギーの未来を考える。2007年10〜12月開講の大阪経済大学市民開放講座をもとに書籍化。 この投稿の続きを読む »
自然エネルギー市場 新しいエネルギー社会のすがた
2010 年 7 月 17 日自然エネルギー市場―新しいエネルギー社会のすがた
飯田 哲也 (編集)
風力、太陽光、バイオマスなどの再生可能な自然エネルギーが、石油に代わり、世界の産業界を変えつつある!その普及に伴い、関連ビジネスも活発だ。本書は、21世紀に初めて世界的に出現しつつある自然エネルギー市場を捉える試みとして、エネルギー政策はもちろん、環境政策、産業政策、そして持続可能な社会などの視点から見渡したうえで、過去に類のない、今日的な論点を提示する。
単行本: 327ページ
出版社: 築地書館 (2005/03)
発売日: 2005/03
今後、日本でも「本流化」していく自然エネルギーの全貌と、最前線がわかる本。
自然エネルギーに携わる編者を含む15名の第一線の専門家や研究者、企業家、行政担当者が書き下ろした本です。
【目次】
プロローグ 日本は自然エネルギー先進国か?
1 本流に向かう自然エネルギー(自然エネルギー政策はどう展開してきたか)
2 自然エネルギー市場の最前線(風力発電ビジネス
バイオエネルギー市場 ほか)
3 市場・地域・市民による新たな挑戦(グリーン電力ビジネス
CDM等柔軟的措置の活用 ほか)
4 日本の市場はこれからどうなるのか(新エネルギー産業ビジョン
自然エネルギー国際政治の展開 ほか)
まとめ 日本の自然エネルギー市場の展望
トリジェネレーション
2010 年 7 月 13 日電気と熱(蒸気と温水)に加えて、エンジンの排ガスまでも利用しようというのがトリジェネレーションです。(熱源の電+熱+二酸化炭素と排出されるだけの二酸化炭素まで使ってエネルギーを供給するシステムのこと)従来の「コージェネレーション(co-generation:熱併給発電)」の電気・排熱に加えて、二酸化炭素(CO2)の3要素(トリ)に由来する造語になります。
トリジェネレーションシステムは、花卉栽培が盛んな日照量の少ないオランダやデンマーク等で実用化されている技術、寒冷地・冬季における農業経営の合理化、高収益化、環境改善を目的としています。
工業用トリジェネレーションは、繊維工場やセメント工場などから排出されるアルカリ排水をコージェネレーションの排ガスに含まれるCO2を利用して中和するものです。現在、繊維工場で行なっているフィールドテストでは、CO2の排出量を削減すると同時に、中和剤として用いていた硫酸を大幅に削減できることが実証されています。
農業用トリジェネレーションは発電電力を照明や換気ファン、ポンプ等の動力に、エンジン廃熱を冬は温水、夏は冷水に変換して、温室内または地中の冷暖房に利用するとともに、コジェネレーションの排ガスに含まれるCO2を植物の光合成促進に利用して、収穫量を高めようとするもので、現在バラ土耕栽培温室とチマサンチユ(チシャの一種)水耕栽培温室で実証テストを実施しています。